提出
本雑誌は、現在、次号のための論文や翻訳の投稿原稿を募集しております。環太平洋地域諸国の国内法や政策に関する論文、および環太平洋地域諸国に関わる国際法や比較法に関する論文をご応募ください。特に、英語で入手できない一次資料を利用した論文、およびアジア諸国の法律や論文の翻訳の投稿をお待ちしています。翻訳は、翻訳のみ、もしくは翻訳と論文の投稿を承ります。他の学者の論文を翻訳された場合、掲載にはその学者からの許可が必要です。
ガイドライン
論文は、一般的な法律雑誌で用いられる形式(分析的で、十分な裏づけがあり、出典を必ず引用し、論文の焦点とその影響を十分に分析可能な長さがあるもの)でご提出ください。本雑誌で掲載される論文は、20~60ページです。引用はA Uniform System of Citation (18th ed.)と本雑誌のスタイルガイドに従わなければなりません。多くの掲載論文は、法学生、実務家、または法律学者によるものですが、選考基準は、著者の肩書きではなく、論文の質です。
刊行される前に論文はいくつかの編集段階を経なければなりません。まず、本雑誌の編集委員会は、論文のテーマが本雑誌において新しいものであるかどうかを判断します。次に、編集委員会は、論文を通読し、文章、研究、引用および法的議論等の質を評価します。この二つ過程で選考基準を満たした場合、応募者に掲載の申し入れをします。その後、論文は学者や実務家を含む専門家パネルに転送されます。専門家による評価後も論文は本雑誌のメンバーによって、編集、引用確認、または構成変更されます。本雑誌での掲載を受け入れた方は、必要に応じて、一次資料の提出や編集者からの問い合わせに、迅速に回答してください。この論文提出から発行までの全プロセスにかかる期間は、提出された時期や掲載論文の分量により3~6ヶ月がかかります。
メールでの論文投稿(望ましい)はpacrim@u.washington.edu宛てにお願いいたします。
ファックスでの論文投稿は(206) 685-4457にご送信ください。
郵送での論文投稿は下記の住所にお送りください。
Pacific Rim Law & Policy Journal
University of Washington School of Law
William H. Gates Hall
Box 353020
Seattle, WA 98195-3020
attn: Executive Articles Editor





