本学術雑誌について
『パシフィック・リム法律と政策ジャーナル』は、東アジアとその他の環太平洋地域諸国における法律と政策に関する論文を取り扱う法律雑誌です。本雑誌は環太平洋地域という活力に満ちた地域の現代における課題に関する議論の場を提供しています。本雑誌は年に三回発行され、大きく次の三種類の論文を取り扱っています。1.法律学者、社会科学者、政策立案者およびその他の専門家による論文、2.法学生、実務家および学者による海外法律関連文書の翻訳、3.法学による論点を絞った法律に関する小論文です。近年、本雑誌ではは上記2.と3.を合わせ、翻訳文書とそれに対する批判的な分析をする論文も取り扱っています。
本雑誌は、ワシントン州シアトル市にあるワシントン大学ロースクール*の学生によって発行されています。本雑誌とそのメンバーは、海外からの学者、アジアと比較法LL.M.プログラムへの留学生、そして比較法と国際法の教員から、多くの協力を得ています。さらに、本雑誌にとって、その運営拠点をシアトルという、アジアとその他の環太平洋地域諸国と強い関係を保っている国際的都市に置いていることは、ひとつの大きな利点となっています。
* このページのリンクすべては英語のみです。





